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あらすじ

時は大正、動乱の時代。日本国では、言論の自由や差別の撤廃を求める運動が起こり、俄かに近代国家としての歩みを進め始めていた。
華やぐ東京の中心部一歩隘路へ踏み込むと、おや、時代に取り残されたようなみすぼらしい兎小屋がある。ここに住むのは当世一代の奇人と名高い、朝倉正臣(あさくら・まさおみ)と、その相棒、山吹清一(やまぶき・せいいち)。“和製シャーロック・ホームズ”と名高い朝倉と、元新聞記者の山吹は、方々から持ち込まれる東京の怪奇に立ち向かう。
“和製”シャーロック・ホームズ、ここに開幕。

募集キャラクター



CV / 津田 英佑

イギリス帰りの「探偵」。もともと探偵を志していたわけではなく、専門は化学や生物学などのサイエンスである。イギリスである怪事件を解決したことから“和製シャーロック・ホームズ”と有名になってしまい、どうせならこれを職業として成立させてしまおうと、帰国後に『朝倉探偵事務所』を立ち上げた。
極めて頭脳明晰。人当たりは良く一見紳士風だが、二重人格といっても良いくらい「裏」の顔は変人で気分屋。生来の気質は隠し通せないので、表に出なければならないときは、相棒の山吹が、朝倉を極力喋らせまいとしている。 ホームズで言うところのホームズ。

▼台詞
「どんな依頼なら引き受けるかって? 科学的検証が可能なものだ。迷信や亡霊にかかずらっている暇はない。もっとも――このケースは興味深いな。なぜなら現時点で納得のいく仮説を立てられないからだ。この俺が、だよ」

「いやあ、お見事でしたよ。あなたの演技は、まるで――虚構と現実の区別がつかない。私は芝居というものにはさして興味がありませんでね。が、あなたの芝居には思わず魅入ってしまう何かがありましたよ。あなたにとっては、この現実すらも物語の舞台なんでしょうな」



CV / 賀來 俊胤

元新聞記者。朝倉が帰国したとき、たまたま彼が遭遇した事件を取材しており、以来朝倉に興味を持つ。作家志望で、朝倉との出逢いを機に、彼を主人公にした小説を書くために新聞社を退職。
常識的な性格だが、意外に頑固なところもある。朝倉が自分の本性を打ち明けている数少ない人物である。
ホームズで言うところのワトソン。

▼台詞
「あのなあ朝倉、ワトソン君ワトソン君って……、私には山吹清一という名前があるんだぞ! 君、私のことを使いっ走りか助手か何かと勘違いしてるんじゃないのかね! せめて『相棒』くらいには昇格させてもらいたいもんだな」

「朝倉、無事か!? ……なんだ、心配させて……。てっきり急所をやられたんじゃないかと……あ、でもあまり大丈夫そうではないね。何か言い遺しておくことはあるかい?」



CV / 池ノ辺 貴成

若手の二枚目俳優。天才と誉れ高い。が、その裏の顔は政界・財界を暗躍し、あらゆる陰謀を企てる“黒幕”である。暇潰しに楢崎の舞台を観にいった朝倉は、この男には裏があると直観する。
後に朝倉と対決していくことになる。
ホームズで言うところのモリアーティ教授。

▼台詞
「お望みならば何にだってなって差し上げましょう。暴君、乞食、二重人格—――犯罪者にだってなれますよ。舞台上でなら、ね。おやおや、そう怖い顔をしないで下さい。ご心配なさらず。日常ではごく凡庸な男に過ぎませんよ、私は」

「こちらにおいで。拗ねた振りをしても無駄だ。君も役者だな、まったく……。果たして役者というものは、一瞬でも素顔を見せることがあるのかと疑いたくなるよ。……君のその甘えるような声色も、演技なのかな」



CV / 澤田 彩佳

役者であり、楢崎の愛人。一流の女優になるためには手段を選ばず、その美貌を武器に楢崎の愛人の座に収まる。楢崎も自分が利用されていることはわかっているので、互いに騙し合っている状態である。
ホームズで言うところのアイリーン・アドラー。

▼台詞
「探偵さん、ちょっといいかしら? あなた、和製シャーロック・ホームズと名高いんですってね。フィクションの人間に喩えられるっていうのもおかしなことだけれど。現実で事件に出くわすのは御免だけれど、舞台では演じてみたいわね……」

「女優は皆、教養のないお馬鹿さんだとでも思っている? 顔と身体で世の中を渡り歩いているとでも? 見くびられたものね。――もちろん、使えるものはなんでも使うけど、ね? あら、どうしたの、赤くなって」



CV / 枝折 努

何かと現場に現れる朝倉を煙たく思っているが、彼が有用なのも事実なので無下にできない。持ちつ持たれつといった関係。
ホームズで言うところのレストレード。

▼台詞

「まーーーた君かぁ、朝倉! 一体全体、どこで事件を嗅ぎ付けるんだ! 犬っころ並みの嗅覚がなけりゃ、我々より先に現場に向かうなんて不可能だろうよ!」

「ふん。不本意だが、ここは共同戦線を張ろうじゃないかね。君の頭脳と、我々の組織力で以て、この悪質で不可解極まりない犯罪に対抗しようじゃァないか。……今だけな! 今だけ!」