製作集団Void 第2弾オーディオドラマ「夏影」忘夏草~ワスレナグサ~




  

募集キャラクター

暁生×優助 / 智哉×史織 / あかり×莉子 / 陽×海 / 奏×暁生

 

 

募集キャラクター

CV. 井せき ただし

 

大学の演劇サークルの看板俳優。人当りのいい性格で皆の人気者。
心臓に持病を抱えており、どこか儚い印象がある。

「時間は有限なんだって、本当にわかっている人って少ないんじゃないかと思う。限られた時間の中で何が遺せるのか…僕はそれを見極めたいんだ」
「子供の頃はあいつみたいになりたくて、あいつの真似ばっかりしていたんだけどさ、言われたんだよ。俺の真似なんかするな。お前はお前なんだから、って」

CV. 山口 和将

 

演劇サークルの仲間で、暁生の親友。役者志望だが現状は雑用ばかりやらされている。
子供の頃は活発だったが成長するにしたがって、自分の意見が言えなくなっていく。

「バカなこと言い合って、笑って、ひたすら前だけ見てた。考えなくても、この道の先が見えてた。…戻りたいよ。あの頃にさ」
「暁生。俺に進めって言ってるのか…?」

CV. 原 敬子

 

演劇サークルの看板女優で、暁生の恋人。
一見明るくて元気な女の子だが、実は打たれ弱い。

「ずるいなぁ…。頑張って頑張って、やっと追いついたと思っても、気づいたらずっと先にいる。見てなさいよ。いつか絶対、隣りに並んでみせるから」
「明るくなり始めた空にでも明るく光る金星は、迷った人の道しるべって言われていたんだって」

CV. 井折 たくみ

 

演劇サークルのリーダーで演出家。後輩思いだが不器用なので気持ちがうまく伝わらないことがある。演劇にのめり込み、時として無茶な要求をしたりする。

「演出の言葉は神の言葉って言うだろ?神様が一々、こうしたいんですけどいいですか?って人間に聞くか?聞かねえだろ?」
「本当に目を掛けて、そいつを育ててやろうと思ったら、憎まれ役だってやらないといけないんだよ」

CV. 杉宮 加奈

 

演劇サークルの制作で、智哉の恋人。真面目で融通のきかない優等生タイプ。
本当は母性溢れる優しい女性。

「役者っていいわね。たくさんの人の人生を生きることができるんですもの。
私なんて、私の人生一つでも、こんなに持て余してるっていうのに」
「いかに自分をさらけ出してかっこ悪く足掻けるか。それが役者の戦いだと思うの。暁生やあかりがかっこよく見えるのは評価されるのは、ギリギリまでかっこ悪く足掻いているからよ」

CV. 津田 祥子

 

演劇サークルの女優で、暁生・優助・あかりの一年後輩。一見計算高い小悪魔タイプだが本当は臆病で寂しがり屋。

「カノジョがいるからって諦められるほど、簡単な恋をしてるわけじゃないんです!
どうしても好きなんだもん…何が悪いの?!」
「気に入ってる役者を主演に使う演出家って多いって、聞いたことありますよぉ。…なぁんて、ね」

CV. 高橋 拓也

 

 

海 … CV. 瀬戸 和樹 / 奏 … CV. 小野 明日香

■スケジュール
4月6日 / CV募集サイト公開・募集開始
4月20日 / 募集締め切り
4月29日 / 対面オーディション ※都内某所 13時~17時
5月3日 / キャスト決定・サイト発表
5月9日 / シナリオ読み合わせ
5月16日 / 収録 ※都内某所 11時~21時
9月 / リリース・リリースイベント